2016年03月17日

マリコロングで妄想する。




出先のホテルにお楽しみの荷が届いた!


IMG_1508.JPG
愛用のマリコカスタムの作者、ソルトマスター氏の新作、

マリコロングがとうとう出荷開始となりました。






安定のマリコカスタム。
でももう少し大きいフックを背負えるモデルが欲しい。
もう少し大きなシルエットのマリコが欲しいってリクエストに答えたモデル。


 とりあえず取り出してみる。
IMG_1509.JPG
ファーストロットはこの5色。


ほぼ中央より前後ほぼ同じ角度でなだらか絞り込まれている。

全長の中央より僅かに前、背の一番高い位置にフロントフックが設けられている。
アクションを入れる時、ボディ中心を支点に首を振ってからアクションをはじめるのではなかろうか?
またフロントフックへバイトの時、このほぼ中央の支点がリアフックのエラへのサポートをより積極的なものにするはずだ。

そして絶妙の距離感で絡まないセッティング。
IMG_1511.JPG
マリコカスタムより1サイズ大きい#12フック,。
 この距離を基準に全長が決定された気がしてしょうがない。


真上からの図。
IMG_1517.jpg
中央よりアイに向けてシュツと細く仕上げられいる。ボルゾイのノーズみたい。
後方は細いながらもボリュームを残す。

そして下向きのアイ。
これはユーリと共通する仕様。

ユーリでの浮上アクションを取り入れたマリコ。

IMG_1539.JPG

そしてボディの上側ギリギリを通るワイヤー。

通常ならワイヤーはボディ中央を水平に通しそうなもの。。
その方が製作も楽そうだし、大きくなったフックと相まって安定感は増すはず。
ただ、安定は氏の目指すところではない。

潮流のなかラインテンションでルアーをステイさせた上での揺らぎの演出。
それがソルトマスター氏の目論見。

ましてマリコロングは#10フックをも視野に入れたプラグ。
通常のように腹側にワイヤーを通すと安定が出すぎたのではないかと…。
いや、それは状況によりけりな要素。

フックサイズでルアーの動きを使い分ける。

そのためにワイヤーを背側に通したのではないかと…。


まぁ、そんな風に妄想するわけですよ^^
間違い補足ありましたらご指摘ください>ソルトマスターさん


つーわけでね、カラー見ていきますよ。

まずはレッドラメ・フレーク系ね。
IMG_1519.JPG

これはもうマリコカスタムでのアジの鉄板カラー。
特にドットの大きなレッドフレークは予備が欲しい程に鋼鉄です。
レッドラメの方も明かりが効いてる場所や潮が澄んでる時にいい気がします。


クリアラメ系カラーバック。
IMG_1518.JPG
これ全体塗られてるのかと思ったら彩色は背側だけで腹はクリアラメなのね。
ユラユラするとカラーの幅もゆらゆらと変化して見えるんだろうなぁ。

クリアなレッドヘッドにクリアチャートバックはアジにおいても秀逸。

グリーンバックはやはりメバル向きでしょうか、ユーリでの人気カラーですよね。


そしてパールホワイト。
IMG_1520.JPG
照明の関係か写真ではソリッドなホワイトに見えますがうっすらパール入り。
こちらはアジもメバルでもイケるのはマリコカスタムでも実証済み。
ブラック同様シルエットがはっきり出るのだと思います。
1個は持っておきたいカラー


ちうことでね、
アジプラが多い私なんかにも非常にわかりやすく使いやすいラインナップなのです。

ああ、はやく振ってみたいなー。
IMG_1515.JPG


本日もご来店ありがとうございました。
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posted by PEARL at 01:38| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タックルな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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