2017年03月08日

クリップライトマニア2



クリップライトマニア2

えー、わたくしライトマニアです。
キャンプストーブなどの火遊びマニアですし、
刃物も安いのばかりだけど結構好きだったりします。




2004年にこんな記事を書いてたりするのですが


とかくナイトゲームで魚の写真を綺麗に撮ろうとすると苦労が多い。
iphoneのLEDは静止画の時はフラッシュとしてしか機能してくれないし、
ヘッドランプを光源にしようとするとどうにも影が映りこむ。
Sep20142020142.5.jpg
こんな感じね、影



要はスマホに常時点灯の光源がくっついてればいいわけで
 そこんとこなんとか楽にならんかと前々から気になってたクリップライトを
値段が安いのもあって買いあさってみました。
Sep20142020141.jpg
でもどれもイマイチなんよね。


そう。これらのクリップは服や帽子などに取り付けるの前提で、
 開口幅が全然足りなくてiPhoneにうまく付けられんのよね。


まぁ結局防水の都合とかもあるし、LED付きの防水コンデジ。
IMG_0921-thumbnail2.JPG
オリンパスのTG-860を買っちゃったり…。

でも結局iPhoneとカメラ2台持ちがめんどくて潮カブリのオフショア
 ぐらいしか使ってないの。

まぁそれだけiPhoneのカメラの出来が良すぎるのよね。
でも暗闇は別。


ちゅうことで密林で久々にクリップライトを検索してみると…
知らん間にiスマホ本体に挟む的ライトが充実してるのよねー。

その名も 自撮りライト
71+UV4aKrBL._SL1500_.jpg
61p21K0f3UL._SL1500_.jpg

自撮りブームのおかげでスマホに挟むクリップライト業界は一気に開発が進んだようです。

その中からよさげなのをポチ。
IMG_3989.JPG
左側のくるくるはそのうちFG動画でも…と思ってポチしたスマホクリップスタンド。


右の丸いのがライトね。

ライトユニットの径が63mm。usbからの充電式。

ユニット内に円形にLEDが並んでて前面の乳白カバーがディフィーザになって
光を柔らかく拡散してくれます。

光の色がちょっと青っぽいっというか蛍光灯でいうなら昼光色なのがちょっと残念。
美白に見せるならバッチリなんだけど、おいら達は魚なのでもうちょっと色温度低い方が
 良かったですけどね。まぁ問題になるほどではなさそうです。


そして秀逸のクリップ!
IMG_4006.JPG

15mmぐらいまで安定して挟めるので大抵のスマホはカバー付きで大丈夫。
ワニ口は通常のギザギザではなくシリコンが貼られていて、滑り止め&傷防止にも一役買ってる。

スマホに固定しなくても指に挟んだり、控えのロッドに挟んだり、ジャケットに挟んで
手元ライトとして使ってもいいと思う。

IMG_4001.JPG

早速iPhone6に装着して、そそくさと倉庫へ、
電気付けないと完全に真っ暗。

まずはiPhoneでのフラッシュ撮影。
IMG_3995.JPG
ムービーの時はLED点けられるんだけど写真の時はつかないのよね。
とりあえずライトの灯りで構図を決め、ライト消してなるべく動かないようにシャッターを切る。
 被写体まで30cm。1匹アップの釣果写真でよくある距離なんだけど
iPhoneのフラッシュは広がりきれなくて周囲が暗くなっちゃうのよね。
スポット的な感じになっちゃう。


一方こちらが自撮りリングライト。
IMG_3990.JPG
3段階の光量の一番暗い設定。
かなり全体に光が広がってて柔らかい感じでしょ?
ライトで照らしてるから画角も画面で確認しながら撮れる。

これでぐっと撮影楽になるはず!
コンデジなんかで撮影するときはカメラを持つ指に付けてもいいし、
向こう側に置いて逆光気味の影を手前に落とすなんて演出もできたりするのよね。

さぁどう使いましょうかねぇ〜。




posted by PEARL at 17:16| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲補完計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする