2016年02月29日

マリコカスタムでエンドレス

しばらく釣りにも行けず鬱憤溜まりまくり…
がっつりアジを狙いたいけどまとまったった時間も取れず、竿が振れるだけでもと仕事帰り道をそれて海岸端へ。




たいして実績があるわけでもないけどオレンジの灯りが効いた道路沿いの堤防のポイント。
すぐ帰んなきゃだし、防寒着替えるの面倒くさいし、
タックルもランガン用のウエストバッグしかない。
ちょこっと投げて、サクッと帰りたい。
                                                    
ここなら車で横付けして竿だけもって釣り場に立てる。仕事帰りにぴったり。

ただ潮は下げいっぱい。水深1mかそこらのシャロー。
まっすぐ沖に投げても3mもないかもしんない。

ぽつりぽつりとメバルらしきライズ。

こうなるとやっぱりマリコカスタム。
BlueCurrent 76/TZに3lbフロロ。



上からの強力な灯り。堤防の影との境目にキャスト。

IMG_1319.JPG
ほらね。やっぱりメバルちゃん。


あ、ルアー写り込ませるの忘れてた。


再びキャスト。

IMG_1321.JPG
ちょっと小さくなったブルーバック。


マリコカスタムはカラーなんだっけ?ホロクリアピンクヘッドみたいな…。
濁り入ってるしやはりラメ系でしょ。



影の内側も通してみる。
IMG_1322.JPG
おっと今度はサイズUP。でも18CMぐらい。

煮付けておいしいサイズよね。


いい、ピッチでエンドレスに釣れてきます。15センチから20センチ切れるぐらい。
こうなるとワーム投げるより断然プラグの方が面白い。

さっきから思ってたけど、フロントフックばかりに食ってきてる感じ。
IMG_1323.JPG

なんか76だと少し強い気がしてロッドを65TZにチェンジ。
ルアーもジグフライ1.5gに変えてみる。

3投目ぐらいで大きそうなバイトあったんだけど掛けきれずバラし。。。

これを機にあたりが少し遠のいてしまった感じだったので、再びプラグへ。


IMG_1331.jpg
ちっちゃいのから…。



IMG_1329.jpg
大きいのへ。


IMG_1332.jpg
元気がよくて写真撮らせてくれないやつ。


IMG_1334.jpg
茶色いの。


IMG_1340.jpg
レッドグローで暗いとこからも引っ張り出してきた。




まだまだ私は手探りのプラッキング。

条件が合えばこんなにもお手軽。楽しい。

ただ巻き。ストップ&ゴー。細かくシェイク。ふにゃーと落としてからのピッ。

あー。いい発散になりましたわ。
こんどはもう少しいろいろ持ってきてあそぼ。


本日もご来店ありがとうございます。
なかなか更新できないでいるにも関わらず連日のポチありがとうございます。
現在 85TZ/NANO資金を稼ぎ出すために黙々と労働中です。

働かざる者、買うべからず…

こんな私に応援のポチをよろしくお願いいたします。

posted by PEARL at 18:43| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣りに行きました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

ブルーカレント オールレンジ 85TZ/NANO キャスト動画公開

85.jpg


やっぱり今年イチオシのBlueCurrent 85TZ/NANO !

フィッシングショーでも好評だったみたいですねー。

もちろん私もウズウズが止まりません。。。。


ポチッとよろしくです


なんとはなしにヤマガブランクスの HPを見にいったらお待ちかねの85TZ/NANOのキャスティング&実釣動画が公開されていました!

いつものことながらこの動画でヤられてしまうんですよね。(困


動画では3gのジグヘッド。
15gのメタルジグ。
メタルマルの19g。
3.5号のエギ。

のキャスティング動画と実釣動画が収められています。

また合わせてスタッブログもご参照ください。


・・・・・・・・・


実際すごい悩んじゃってる訳ですよ。私なんかも。。。

だって91TZ持ってるし…

HPに書いてたでしょ?パワーは91と同程度…って。

なんぼヤマガが好きでもカブるロッドを複数持つ程財布にお金はない訳で…。

でも85TZ/NANOには91にない引き出しがある訳ですよ。

91TZでも究極になんでもロッドだと思ってたんです。
キャロもジグもなんでも投げられる。
前に書いた91TZとTIの比較記事を読んでもらうと伝わると思うけどレングスからは考えられない振り抜けの良さと3割UPの高感度。それでいてトルクフルな宇和海のギガアジをぐいぐい浮かせるパワー。
綺麗な弧を描いて曲がりパワーの出し入れがしやすいブランク。
 もうね。最高の1本と言わしめるロッドなのですよ。

でもね、72NANOを使って少し違う感想になった。


短いのも楽しい。。。

やっぱり短い方はピッピとジグを操作しやすい。
それは長さもせいもあるし竿の調子のせいもあると思うのです。

85では対象魚の枠を広げた上で72と同じような快感を味わえるのではないか…

そういう思いに至ってます。


アジングがメイン。
でも季節がくればメジカも追っかけたいし、サゴシも狙いたい。
んなことより2年越しのネイリもなんとかしたい。
グルーパーもやってみたい。

BlueCurrent にハマるあまりそれぞれの魚を狙う為のロッドは持ってなかったり…

・・・・
・・




あ、あった。  エギ竿。 バリアス 86M。


エギングロッドってホント便利で、とりあえずなんでも使えちゃう。
メジカ狙う時はエギ竿だし、ワインドもエギ竿だし、キャスティングタイラバや
寝魚狙いにも使う人多い。
ヤマガには悪いんだけど俺のバリアスエギ振るよりジグ振ってる事の方が多い。

ならばさ、バリアス処分して85TZ/NANOでもいいんじゃない?

エギ竿を使いまわすんじゃなくてエギの振れるジグロッドにする。

動画見てっとさ、エギちゃんとキャスト出来てる。
しゃくりはちょっとついてこない感じに見えはするけど初動はすっと入って戻りが早いのがNANOブランク。

動画解説でも書いてるけどスラッグジャークを意識するって事で分かってればさしたる問題にもならんでしょ。もともとエギングのスキル低いし、エギングはなんかのついで程度にしかしてないしそれでいいんじゃない?

それ考えると91にも同じ理屈がハマってきちゃう。
キャロやフロートを扱うのは85TZ/NANOより91TZの方が得意な気がする。
リグが受ける潮の感じを手元だけでなくブランクの先の方でも感じる事ができる。
巻きの釣りスペシャル。

でもスロージグなど巻き重りがしたり、ピピッとしたアクションを求められると重いリグではしんどさを感じる事があるのは確か。

そこで85TZ/NANO。ナノブランク。

ナノブランクの説明で
「キャスト時や魚が掛かった時はしなやかに曲がるけど高速で戻るのでパワーが…」
ってよく書かれてますがよくわからないですよね。
私も72NANO使うまではよくわからなかった。
使い始めて少しわかった気がするけどそれをうまく説明することはできないでいます。

なんつーんだろ?
ロッドの中に動作のいいダンパーが入ってる感じ。

車好き、バイク好きな方ならなんとなく伝わるかな?これで。

柔らかいロッドなら、でかいのかかると曲がるばかりで魚は全然浮いてこない。

硬いロッドだとテンションかかってればガツガツ状況が伝わるけど、抜けると何も伝わらない。
でかいのかかると力技で浮かせられるけど竿でやりとりできずドラグに頼るしかない。

ナノブランクだとでかいの来てキュンって曲がっても竿をキープしとけばぬぅっって浮いて来ちゃうみたいな感じ。イカの時にそういうことあるでしょ?それそれ。

伸び側にはすっと動き。縮む時には踏ん張る!みたいなね。
実釣動画の中でヒラズズキをかけてるんだけど、近い位置での想定外の大物。
ヒラを浮かせて波のタイミングを待ちスロープにずり上げ。
91だと海面で暴れられてまた潜られてしまうようなパターン。
 85TZ/NANOなら海面でキープできる。

元々はグルーパー用に作られたロッドだしね。がっちりに作られてた。
それをナノアロイの登場によってより細い方向へ手を加えていったのが85TZ/NANO。

ライト方向へ修正を加えるうちにルアーの動きや潮の様子、魚がまとわりつく感覚まで感知できる高感度と、より細いラインでより軽いリグで、ライトソルトというには大きすぎな魚も相手することができるロッドに仕上がったそうです。

操作感を求められるジグの釣りは85NANOの方が91より得意なはず。

双方の得意分野を高いところでカバーしつつ、
 ワームを遠投したいなら91。硬いの遠投するなら85TZ/NANO。


そういう図式がなんとなく出来上がってきました。
・・・・・・・・・

本日もご来店ありがとうございました。

ほんでおまえはどうすんのかって?





ひ・み・つ・・・


お帰りの際はポチッとお願いしますよー。

posted by PEARL at 20:37| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲補完計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする